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pCloud vs Dropbox 徹底比較【2026年最新版】
クラウドストレージの定番「Dropbox」と、買い切りで人気の「pCloud」を、 料金、機能、セキュリティ、使いやすさの観点から徹底比較します。
最終更新: 2026年2月5日 | 著者: クラウドストレージ研究チーム
結論:どちらを選ぶべきか?
pCloudがおすすめの人
- 月額課金から解放されたい人
- 3年以上の長期利用を予定している人
- プライバシーを最重視する人
- Linuxユーザー
Dropboxがおすすめの人
- 日本語サポートが必須の人
- チームでのコラボレーションが多い人
- 1-2年の短期利用を予定している人
- ビジネス向け高度な機能が必要な人
料金比較
| 項目 | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| 無料プラン | 10GB | 2GB |
| 2TB 月額 | - | $9.99/月 |
| 2TB 年額 | $99.99/年 | $119.88/年 |
| 2TB 買い切り | $279(セール時) | なし |
| 10年間の総コスト(2TB) | $279 | $1,198.80 |
ポイント: pCloudの買い切りプランは、Dropboxを約2.3年以上使う場合に元が取れます。 10年間で比較すると、pCloudは約$920(約13万円)もお得になります。
機能比較
| 機能 | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| デスクトップ同期 | ||
| モバイルアプリ | ||
| 自動バックアップ | ||
| バージョン履歴 | 30日 | 30日(Plus) |
| ファイル共有 | ||
| パスワード保護リンク | 有料のみ | |
| Linux完全対応 | ||
| メディアプレーヤー内蔵 | ||
| PDF編集・署名 | ||
| 買い切りプラン |
セキュリティ比較
| 項目 | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| 保存時暗号化 | AES 256-bit | AES 256-bit |
| 転送時暗号化 | TLS | SSL/TLS |
| ゼロ知識暗号化 | ○(別売り) | × |
| 二要素認証 | ○ | ○ |
| 本社所在地 | スイス | アメリカ |
| 適用法 | スイス法 | 米国法(PATRIOT法) |
ポイント: pCloudはスイスに本社を置き、世界で最も厳格なプライバシー法の保護下にあります。 一方、Dropboxは米国企業のため、PATRIOT法に基づく政府機関からのデータ開示要求に応じる義務があります。
対応プラットフォーム
| OS | pCloud | Dropbox |
|---|---|---|
| Windows | ||
| macOS | ||
| Linux | 限定的 | |
| iOS | ||
| Android | ||
| Web |
まとめ
pCloudとDropboxは、それぞれ異なる強みを持つクラウドストレージサービスです。長期的なコスト削減とプライバシー保護を重視するなら、 pCloudの買い切りプランが圧倒的に有利です。特に、バレンタインセール期間中は 最大58%OFFで購入できるため、このタイミングを逃す手はありません。
一方、日本語サポートやビジネス向けの高度なコラボレーション機能が 必要な場合は、Dropboxが適しています。ただし、10年間で約13万円以上の差が出ることを 考慮すると、個人利用であればpCloudを選ぶ方が賢明です。